お互い支え合うことができるパートナーがいる幸せ

自分にはやりたいことがたくさんあるのに、結婚するとやりたいことをする時間が制限されてしまうと思っていませんか。
仕事や夢などやりたいことを実現したいと頑張っているのに、家事や育児で時間が制限されてしまってはやりたいことを実現できないと考える女性が多いようです。
結婚後の生活は1人だけでするものではなく、2人が支え合って続けるものです。
共働きが一般的な昨今、女性だけが家事や育児を担うとしたら、自分の時間がなくなると結婚を敬遠したくなるのも当然かもしれません。
共同生活をするのであれば、1人だけに負担をかけるのではなくお互いが役割を分担するのは普通のことです。
1人暮らしをしている時は自分で家事を行っていた男性でも、結婚をすると女性に負担をかけて当然のように考える人もいます。
それは古い考えを引きずっているからでしょう。
ゆとり世代と呼ばれる世代では、まるでDINKSのように結婚後もこれまでと変わらない生活を続けている人たちもいます。
いつもはお互い思い思いに好きなことをやっているのに、いざという時は支え合うことができる最高のパートナーを得ることができます。
そうなれば、結婚は縛り付けるものではなく、お互いの世界を広げてくれるものになるでしょう。